【最大250万円補助】小規模事業者持続化補助金(第20回)の公募要領が公開されました!

地域の雇用や産業を支える小規模事業者の皆様へ。
「新しい販路を開拓したい」「生産性を向上させたい」という前向きな取り組みを応援する「持続化補助金」の第20回公募要領が発表されました。

条件次第で最大250万円の補助を受けられるチャンスです。ぜひご活用をご検討ください。

知っておくべき「2つの重要ポイント」

  1. 「ウェブ関連費」に加え「広報費」も上限30万円に制限へ
    今回からルールが変更され、ウェブサイト関連費だけでなく「広報費」のみでの申請も不可となりました。また、これら2つの経費の補助上限額は「30万円」に制限されます。他経費との組み合わせなど、戦略的な計画作りが必要です。
  2. 実質の準備締め切りは「12月4日(金)」
    最終締切は12月15日ですが、申請には商工会議所・商工会が発行する書類(支援計画書)が必要です。この発行依頼の締め切りが「12月4日(金)」です。締め切りに間に合わない場合、補助金申請ができませんのでご注意ください!

申請スケジュール

    • 申請受付開始:11月5日(木)
    • 事業支援計画書の発行締切:12月4日(金)※これまでに計画書を完成させる必要があります
    • 申請受付締切:12月15日(火)17:00
    • 採択発表予定:2027年3月頃
    • 事業実施期間:交付決定日から2028年3月31日(金)まで
    • 実績報告締切:2028年4月10日(月)

ご注意ください!
採択発表の後、事務局から「交付決定」が届く前に事業(契約や発注)を開始した場合、補助金の対象外になってしまいます。フライング発注には十分ご注意ください。

補助金額と補助率

補助金額

申請枠 補助金額(上限)
通常枠 最大 50万円
インボイス特例 を適用 最大 100万円(+50万円)
賃金引上げ特例 を適用 最大 200万円(+150万円)
上記の両方を適用 最大 250万円

補助率
2/3(賃金引上げ特例のうち赤字事業者は3/4)

補助対象経費
機械装置等費 広報費 ウェブサイト関連費 展示会等出展費 旅費 新商品開発費 借料 委託・外注費

採択率を上げるには?

今からできる「採択率を上げる」賢い戦略
今回は受付開始まで時間に余裕があるため、じっくり準備ができます。
少しでも採択される確率(合格率)を上げるために、申請までに「事業継続力強化計画」や「経営力向上計画」の認定を取得する等の、加点を狙うのが非常におすすめです。
その他にも加点項目があるので、貴社が狙える加点項目の取得を目指しましょう!

初めての申請でも安心!まずはお気軽にご相談ください
「自社は対象になる?」「どの枠で申請すればいい?」「加点手続きはどうやるの?」など、少しでも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
業種や目的に合わせた最適な計画書の作成をサポートいたします。

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